オナニーが進化していく

お越しいただきありがとうございます。

 

オナニーというのは気持ちがいいものです。

 

10代、20代の男性にとっては必要というかもう生活の一部だと思われるオナニー。

 

僕のような中年にとっては気持ちいいというのもあるのだけれど、精力を維持するためにはやっておいたほうがいい行為であります^^

 

逆にセックスやオナニーをしないと筋肉と同じで退化してしまうというもったいないことが起こってしまうのではと考えています。

 

最初は自分の手でゴシゴシ、シコシコするのが普通だったオナニーですが、それが進化していきオナホールを覚える。

 

オナホールを使った快感は手で調整していくというよりも、スピードを調整するのみ、あとはオナホールの中の感触の相性次第となっていったのです。

 

それが、ここ10年ぐらいでしょうか、自動でオナニーをさせてくれる機械なるものが出てきたのでした。

 

自動オナニーの最高級品、A10ピストンSA

 

今ではいろんな自動オナニーの機械が販売されていますが、その中でも日本メーカーの自動オナニーマシーンがダントツで、しかも有名どころでもあるのです。

 

自動オナニーの最高級電動オナホールといってもいいぐらいのものがA10ピストンSAという商品が誕生したのです。

 

ただし、お値段も最高級レベルと言ってもいいかも知れませんけど^^;

 

そのA10ピストンSAの特徴と実際に使ってみた感想を書いていきたいと思います。

 

A10ピストンSAのここがすごい!

 

はっきり言ってこれはA10ピストンSAのべた褒め記事だ(笑)。

 

自動オナニーと言われる5000円ほどの電動オナホールも2つほど購入して試したがあっという間にお蔵入りしてしまった経験で、A10ピストンSAも一緒じゃないのかなぁという不安がよぎったのです。

 

しかし、A10ピストンSAを用意するのは面倒で重いけどついつい準備を怠らなくなっている(笑)。

 

A10ピストンSAの準備もセックスにおける愛撫という位置づけか(笑)。

 

A10ピストンSAは日本メーカー

 

自動オナニーマシンを開発を昔からやっているのが、株式会社Rendsという千葉県に所在するメーカーです。

 

今ではA10ピストンSAのブランドが「VORZE(ヴォルツェ)」になっているのでVORZE(ヴォルツェ)のA10ピストンSAと言ったほうがいいかも知れません。

 

僕自身がそのメーカーを知ったのが今でも有名な乳首の愛撫につかうアダルトグッズ、これも自動オナニーマシンのU.F.Oといういわゆるチクニーするための機械です。

 

その時は動くための本体があって、それを動かすための機械が別々になっているタイプだったと記憶している。

 

値段も今のA10ピストンSAほどでもなかったと思うけれど、やっぱり高価であったという記憶があります。

 

長い間、自動オナニーの機械を作り続けているのが日本メーカーだったということです。

 

非常にニッチな日本メーカーでテレビコマーシャルができないような業種ではあるのですが、自動オナニー願望のある男性や女性にも選ばれている会社と言っても問題ないと思います。

 

A10ピストンSAのピストンがリアル

 

Amazonでは一般的になっている電動オナホールもありますが、ほとんどが中国製。

 

もっとも日本人よりも商売に熱心な中国系、いわゆる中華が参入していますが、A10ピストンSAほどのリアルなピストン機構を作っているメーカーは無いと思われます。

 

A10ピストンSAは何十回、何百回もの試行錯誤の結果が、レールポジション式という方式の自動オナニーにとって一番肝の部分のリアルな動きを再現しているのです。

 

A10ピストンSA レールポジション

 

そのA10ピストンSAの仕組は、

 

モーターに接続されたベルト巻きのプーリーで、レール上のカップを動かす仕組みです。モーターの回転に合わせた、繊細かつ正確なピストン運動ができ、どの速度域でもスピードを一定に保てるのがメリットです。

 

NLS様より引用

 

ぶっちゃけて言うとこの仕組でスムーズに専用オナホールをスムーズに動かしてくれる重要な部分でもあります。

 

ただし、A10ピストンSAの専用ホールをスムーズに動作をさせるのに制御するシステムも当然必要になってきます。

 

さらに、A10ピストンSAのレールポジション式のために負荷がかかり熱を帯びる、そのまま放置しておくとショートする可能性もあるので、パソコンのように冷却ファンも必要になってくる。

 

人間のような動きをするためにいろんな部品が使われているという複雑なものが一つの自動オナニーのためだけに作られているのがA10ピストンSAというものなのですね。

 

A10ピストンSAの複雑なシステム、部品がたくさん詰まっているので、それだけに高価になって、しかも重量も他の自動オナニーマシンに比べるとかなり重い。

 

気持ちいい〜を追求した結果、今のA10ピストンSAになった、というかなってしまったというのが事実だと思います。

 

しかし、そのレベルまで作り込まれているからこそ、最高級だがお値段も最高級となっていても愛用者が増えているというのはうなずけることだと認識しています。

 

買ってみて、使ってみて実感したことではありますが^^

 

A10ピストンSAのピストンをよりリアルにする仕組み

 

プーリーを使っているというのを改めて読んでみたら、プーリーって車のパーツにも使われていたりします。

 

様々な仕組みを使った仕様のA10ピストンSAですが、そのA10ピストンSAのレールポジション式をより快適に心地よさをパワーアップする仕組みを紹介していきましょう。

 

A10ピストンSAの仕組み
これもNLS通販様より引用

 

先程もA10ピストンSAにはいろんな部品が使われていると紹介しましたが、さらに高そうな部品を使っています^^

 

その効果は「超絶やさしく快適な振動抑制機構」という触れ込みの仕組みです。

 

なにそれっ?美味しいの?っていう感じですが(笑)。

 

ピストンが下に(男性方向)に降りてきた場合に反動が起こります、そのバランスを取ってくれる仕組みのようです。

 

実際に使ってみてもその仕組がよくわかりませんが、この振動抑制機構がないと不快な自動オナニーになってしまうのではないかというイメージはできました。

 

これがあって、モーターがずっと動きっぱなしでも左右のブレを抑えてくれる。

 

そして、A10ピストンSAの信頼されているところの静音性というこっそりとオナニーしたい方に選ばれている性能がここに詰まっているのです!(ということでしょう笑)。

 

使っていて、オナホールの種類によっておちんちんが突っかかってしまうことはありますが、しっかりと挿入していれば左右にブレることが無いというのはこの仕組のおかげだったのですね。

 

という締めで良かったでしょうか(笑)。

 

確かに最高速度はそれなりの音がしますが、中速のスピードやしなやかさ、機械の安定度は抜群という感想を僕自身持っています。

 

見えないところに結構お金をかけてるんですね、なので4万円以上という値段も納得できる!という感じ^^

 

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